つまずかないまま、
のめり込む!

メイカーボード

About

メイカーボードとは?

メイカーボードにセンサーを接続している様子

メイカーボードは、
はじめてでも本格的な
ロボット作りを楽しめる
プログラミングキットです。

メイカーボード

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Feature

だれでも
発明家になれる

チュートリアルはこちら
  1. メイカーボードをパソコンにつないでプログラミングしている様子
    01

    プログラミング入門に

    ブロックを並べるだけのユーザーインターフェースでプログラムを作れる「ビジュアルプログラミング」を採用。お手持ちのPCと接続し、ブラウザ上で実行することができます。

  2. メイカーボードにモーターと表示パーツを接続している様子
    02

    はんだ付け不要

    マイコン制御のモーターやセンサーをコネクタにつなげるだけで動かすことができ、はんだ付けが必要ありません。

  3. 単三電池をセットしたメイカーボード
    03

    乾電池駆動に対応

    どこでも買える単3乾電池で動くため、電源確保が簡単で、場所を選ばずに動かすことができます。

つくってみよう

メイカーボードを使った
作品の作り方レシピを紹介しています。
ぜひご覧ください。

作例集をみる
  • 起き上がる紙工作の作例
  • ぱたぱた動く工作の作例
  • 伸びる工作の作例

さあ、電子工作の
世界に飛び込もう!

メイカーボードと電子工作パーツ一式

キット内容

メイカーボード

・メイカーボード(1個)

¥6,050(税込)

ご注意

本品にはセンサーやモーターは付属しておりません。
Seeed社のGroveコネクタに対応したセンサーを別途ご購入ください。
本品の使用には通信用のUSBケーブル(Type C)を別途ご用意いただく必要があります。

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メイカーボード本体

メイカーボード
コミュニケーションパッケージ

・メイカーボード(1個)
・音センサー(1個)
・サーボモーター(2個)

・タッチセンサー(1個)
・超音波センサー(1個)

¥9,350(税込)

ご注意

メイカーボードコミュニケーションパッケージにはタッチセンサー、
音センサー、超音波センサーが付属します。
本品の使用には通信用のUSBケーブル(Type C)を別途ご用意いただく必要があります。

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メイカーボードコミュニケーションパッケージの同梱品

プログラミング
を始めよう

プログラミング画面のイメージ

初級

サンプルプログラミング

まずは動かしてみよう!
自分の作った作品をサンプルプログラムを実行することで手軽にプログラミングの世界から動かすことができます。

ビジュアルプログラミングの画面

中級

ビジュアルプログラミング

自分のやりたいことに合わせてプログラムを自分でつくってみよう!
専門知識なく直感的にプログラミングを始めることができます。

テキストプログラミングの画面

上級

テキストプログラミング

プロのエンジニアも使っているテキストプログラミングに挑戦しよう!
様々なライブラリと組み合わせるとより作品を専門的にアップデートすることができます。

オフラインでも
プログラミングを楽しめる

インターネットに繋がなくても、
ウェブブラウザがあればOK!
オフラインでもプログラミングを
楽しみたい方は、こちらを
ダウンロードの上お使いください。
Windows OS、Mac OSで
お使いいただけます。

推奨環境

推奨環境のイメージ図

● インターネット環境

Wi-Fi 環境推奨
(大きなファイルをダウンロードします)

● ウェブブラウザ

Google Chrome

● OS

Windows
Windows 10 64bit バージョン 1709以上を搭載かつ、
Bluetooth 4.0 以上対応
Mac
macOS 10.13(OS X Yosemite)以上を搭載かつ、
Bluetooth 4.0 以上対応
Chrome OS
Chrome OS バージョン 56 以上を搭載かつ、
Bluetooth 4.0 以上対応

メイカーボードを
体験した人の声

  • 美術大学 教授

    今年は、ユカイ工学さんが開発中の新しいキットを使用させていただきました。昨年まで使用していた「ココロキット+」は動作させるためにパソコンが必要でしたが、今回の新しいキットはパソコンを使わずにスタンドアローンでロボットを動作させることができるため、デモや展示が非常に行いやすくなりました。学内での展示でも多くのお客様に動くロボットをご覧いただくことができ、非常に好評でした。

  • 20代 女性

    ロボット製作未経験だったこともあり、最初は自分で製作するというワクワク感とともに完成できるか不安もありました。しかし理想のロボットに近づけるため試行錯誤していくうちに、不安よりもロボットと向き合う楽しさ、完成に近づく実感と愛着が湧いてきました。作っては問題点を見つけてやり直すことを繰り返すロボット製作はとても大変でしたが、完成した際の感動と得られた技術は忘れられません!

  • 40代 男性

    「こんな動きをさせたい」をすぐに形に出来るのが素晴らしい。

  • 40代 男性 (親子)

    動きと音を組み合わせて制作できるので、発想の幅が広がる。

開発背景

ユカイ工学株式会社 
ハードウェアエンジニア /
教育事業 kurikit チーム
亀井 温由樹

ちょっとした動き方の違いで、ロボットの印象は大きく変わります。メイカーボードは、その動きの幅を広げるために、2種類のモーターと様々なセンサーを扱えるようになっています。

走り出す、うなずく、手を振る、くるっと回る、モーターを組み合わせるだけで、動きに表情が生まれます。センサーで環境を読み取れば、静かに寄り添う相棒にも、活発に走り回る仲間にも変わります。

はじめての一台としても、経験を積んでからの応用にも耐えるボードとなっています。ものづくりを続ける中で、メイカーボードが「次に作りたいもの」を思いつくきっかけになれば幸いです。

ユカイ株式会社 
ハードウェアエンジニア /
教育事業 kurikit チーム
小畑 承経

ロボットを作りたいと思ったときに最初にハードルになるのが電子工作とプログラミングです。知識がない人でもすぐにモーターとマイコンを動かして夢をかたちにできる、それがメイカーボードです。

手で電池とモーター、センサーを接続して、ビジュアルプログラミングでプログラムを書き込めば、ロボットが動き出します。私が子供のときに一番欲しかったものを作ることができました。

ユカイ株式会社 
ハードウェアエンジニア /
教育事業 kurikit チーム
花守 拓樹

ロボットづくりに必要な電子工作やプログラミングための方法、製品には様々な種類があり、今こうしている間も選択肢は増え続けています。選択肢の多さは可能性である一方、はじめての人にとっては迷いの原因にもなります。

メイカーボードはその迷いをなくし、最初の一歩に集中できるように企画、開発が行われました。入口はひとつ、でもその先には無数の広がりがあります。誰もが発明家になれるメイカーボードで、自分だけのものづくりをはじめてみてはいかがでしょうか。

ユカイ株式会社 
ハードウェアエンジニア /
教育事業 kurikit チーム
和田 義久

ロボットを作るときに、「思った通りに動かない」という壁にぶつかることがあります。自分自身も、試行錯誤を繰り返しながらものづくりに向き合ってきました。

メイカーボードでは、そうした難しさをできるだけ減らし、つないですぐに動かせることを大切にしています。電池とモーター、センサーをつなぐだけで、特別な知識がなくても自分のロボットを動かすことができます。

思いついたアイデアをすぐに形にできること。その体験が、次の挑戦につながっていくと考えています。メイカーボードを通して、誰もが気軽にものづくりを楽しめるきっかけになれば嬉しいです。

教育現場・法人での
活用事例

  1. 大学での活用事例
    01

    大学の教材として

    女子美術大学と武蔵野美術大学の授業にメイカーボードが採用されています。かわいいロボットやおもしろいロボットを生徒のみなさんがアイディアから考え、実際に動くロボットを一から製作しています。メイカーボードを活用することで、工学の専門知識が無くても自分のアイデアを簡単に具現化することができます。

  2. 社会人研修での活用事例
    02

    社会人の研修用教材として

    ヒューマンアカデミーの社会人向け講座のワークショップ用教材として採用されています。ユカイ工学が主催する企業向け研修プログラム「CREATIVE SPRINT」では、メイカーボードを使って自分の妄想アイデアを一日で形にします。ユニークなアイデア発想法や「まず作って自ら体験する」大切さを学ぶことができます。

  3. 製造現場での活用事例
    03

    製造現場の検査治具として

    メイカーボードは簡単にプログラムでき、モーターとセンサーをスタンドアローンで動かすことができることから、工場の検査治具を簡単につくることができます。一部の工場ではサーボユニットの検査治具にメイカーボードが活用されています。単3のダミー電池を使えばコンセントから電源を安定供給が可能です。

よくある質問

  • Qどこで買えますか?

    A現在、ユカイ工学のオンラインストアで販売しています。

  • Qどんなモーターが使えますか。

    Aいきものロボットキットに同梱されているDCモーターや、コミュニケーションパッケージに同梱されているサーボモーターを4つずつ使うことができます。

  • Qパソコンは必要でしょうか。

    Aプログラムを書き込むためにパソコンとUSB Type-Cケーブルが必要です。

  • Qパソコンと接続したら赤色LEDが点滅して動きません。

    Aプログラム実行中に予期せぬ動作でエラーが出ている可能性があります。一度電源を切って、再度電源をつけてください。エラーが直らない場合は、書き込んだプログラムを確認してください。詳しくはこちらをご確認ください。

  • Qプログラムの書き込みに失敗します。

    Aプログラムの書き込みの失敗は複数のケースが考えられます。詳しくはこちらをご確認ください。

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